2009年12月6日日曜日

佐野市戸奈良町調査(第3回)

佐野市戸奈良町の調査に行ってきました。
本格的な調査は今回が3回目になります。
鹿島土地改良区(水利組合)の耕作者さんにお話を伺っています。



今回印象深かったのが、先月、イノシシが県道脇の土手を崩してしまったというお話でした。
崩された土は道路の中程まで散らばり、通行に支障を来たすような状態だったそうです。
土手の上の畑の所有者さんが県に連絡をとり、県の迅速な対応のおかげで復旧できたとのことでした。
写真は復旧後の土手です(12月6日撮影)。
地肌がまだ新しいのが判るかと思います。




調査に伺ったお宅では大変温かく対応していただいており、感謝しています。
今回はあるお宅で、お昼ごはんに自家生産のそば粉を使ったそばをいただきました。
とてもおいしかったです。(今年はそばの出来があまりよくないとのことですが・・・)
また、ほかのお宅でもユズやミカンなどをいただきました。
本当にありがとうございました!



鹿島土地改良区耕作者さんの調査は、今月12日でひとまず一段落です。
その後は調査結果をまとめ、分析する作業に本格的に入ります。

(桑原)

1 件のコメント:

  1. 調査お疲れ様です!
    昨日行ってきた滋賀県の集落点検で、道路のり面に吹きつけられている外来牧草も、野生動物の誘引物になるという話を聞いてきました・・・。

    新しいのり面に入っている種子が、なんの種子なのか、気になるところです。
    (牧草じゃありませんように)

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