先方のご好意で、私(大橋)と弘重さん、栃木県から2名、宇大から2名が、お邪魔させていただきました。
今日はその時の写真を紹介します。
朝、集合。
4つの班に分かれて、点検を行いました。私は山際の点検をする班に混ぜてもらいました。
獣の出入り口、発見。
もう耕作していない畑に、くっきりと獣道が残っています。
稲を刈りとった後のひこばえも、野生動物の餌になってしまっています。
電気柵を張っていても、その背後が薮になってしまっていると、効果が薄くなってしまうそうです。
マツ枯れ、ナラ枯れが目立ちました。
ここは、背後の薮刈り、有刺鉄線、電気柵、すきこみ、4点揃った優等生!
ドングリのついたアラカシの下で、トタンの柵が突破されていました。
下にはまだ新しいイノシシの足跡・・・。
ふと目を向けると、ノコンギクが咲いていました。
帰ってから、重要だったポイントを確認していきます。
今日見たものを報告しあって、みんなで情報を共有します。
最後に、1枚の地図にまとめます。この地図をもとに、今後の作戦を立てていくそうです。
以上、簡単ですが、ご紹介させていただきました。
くわしい解説は、専門家の弘重さんにお任せします(よろしくお願いします)。
今回の集落点検に参加させていただくにあたって、滋賀県農業技術振興センターの方々、滋賀県湖東農業農村振興事務所の方々、多賀町役場の方々、滋賀県立大学の野間先生、富乃尾集落のみなさま、など、多くの方にお世話になりました。
本当にありがとうございました!
(おおはし)
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