2010年3月27~28日に開催される日本農業経済学会大会(京都大学)の個別ポスター報告にエントリーしました。
タイトルは「イノシシによる地域農業被害の実態と対策の方向性-栃木県佐野市K土地改良区の事例-」です。11~12月に実施した調査の結果をとりあえずまとめてみた、という程度の内容ですが、今後の(社会経済分野における)研究の方向性を、多少なりとも示せたのではないかと思います。具体的には、鳥獣被害問題は(ある局面においては)農業構造問題に接続しうる、という示唆を込めたつもりです。
今回の報告を足場にして、農地の利用状況や農家経済について、より綿密な調査・分析を行なっていきたいと思います。
取り急ぎご報告まで。
(桑原)
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