3月27日-28日に京都大学において2010年度日本農業経済学会大会が開催されました。
大会では、桑原が「イノシシによる地域農業被害の実態と対策の方向性-栃木県佐野市K土地改良区の事例-」と題してポスター報告を行ないました。
ポスター審査員及び聴衆から、K土地改良区周辺の仮登記農地の実態を分析する必要があるという指摘、電気柵設置の負担者は誰かという質問等をいただきました。
拙い内容ではありましたが、自らの研究を客観的な視点から振り返ることができ、有意義な報告となりました。また野生鳥獣害問題に取組む研究者との交流を図れたことも大きな収穫でした。
ポスター報告の内容は報告論文として同学会に投稿します。掲載されるよう最善を尽くしたいと思います。
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